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セールスランキング Top 100
1ベスト・ジャズ100
ベスト・ジャズ100
[東芝EMI] (アーティスト) オムニバス (アーティスト) ジュリー・ロンドン (アーティスト) ジューン・クリスティ
もっと詳しく ¥ 3,500¥ 3,150
2Undercurrent
Undercurrent
[Blue Note Records] (アーティスト) Bill Evans
ビル・エヴァンスのピアノとジム・ホールのギターが交錯する、コラボレーションアルバムである。本作の2人の絶妙な競演は、その後のジャズ界に「インタープレイ」という言葉を流行させたほどである。ムーディーな雰囲気で、部屋を暗くしてウイスキー片手に夜を過ごしたいときや、悠々とした気分で読書するときのBGMに最適だ。また、水面下で女性が漂うジャケットの美しさも評判になった。 リチャード・ロジャースの名曲<1>は、リズム感のあるスリリングな演奏に仕上がっている。
もっと詳しく ¥ 1,252
3ベスト・ジャズ100 ピアノ・スタンダーズ
ベスト・ジャズ100 ピアノ・スタンダーズ
[東芝EMI] (アーティスト) オムニバス (演奏) ソニー・クラーク (演奏) フィリー・ジョー・ジョーンズ
もっと詳しく ¥ 3,500
4タイム・コントロール
タイム・コントロール
[ユニバーサルクラシック] (アーティスト) 上原ひろみ
もっと詳しく ¥ 2,500
5Love Tribe
Love Tribe
[ポニーキャニオン] (アーティスト) Jazztronik (アーティスト) Miss Vehna (アーティスト) Monday Michiru
もっと詳しく ¥ 1,980
6Waltz for Debby
Waltz for Debby
[Original Jazz Classics] (アーティスト) Bill Evans
スコット・ラファロ(B)とポール・モチアン(Dr)を擁するビル・エヴァンス・トリオは、ライヴ活動を通じて互いの音楽的信頼感を高めてきた。結成後1年半たった61年6月25日、ニューヨークの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」に出演し、歴史的ライヴ録音を行った。
もっと詳しく ¥ 1,161
7ラウンド・ミッドナイト
ラウンド・ミッドナイト
[Sony Music Direct] (アーティスト) オムニバス (アーティスト) ビル・ウィザース (アーティスト) ジェヴェッタ・スティール
もっと詳しく ¥ 2,520
8SOUL SESSIONS
SOUL SESSIONS
[東芝EMI] (アーティスト) 布袋寅泰 (アーティスト) 土屋アンナ (アーティスト) RIP SLYME
もっと詳しく ¥ 3,000
9Somethin' Else
Somethin' Else
[Blue Note] (アーティスト) Cannonball Adderley
ジャズの人気盤としてはトップ・クラスにランクされる屈指の名盤。マイルス・バンド時代のキャノンボールは1958年から59年にかけて、『マイルストーンズ』『ポーギーとベス』『カインド・オブ・ブルー』といったマイルスの諸作に参加したが、本作はまさにそうした時代の録音。契約上の関係でキャノンボールのリーダー名義になっているが、実質上のリーダーはマイルスだったといわれる。 確かにアルバムのハイライトはマイルスの絶妙なミュート・プレイが冴える<1>。
もっと詳しく ¥ 1,122
10デュエッツ:アメリカン・クラシック
デュエッツ:アメリカン・クラシック
[ソニーミュージックエンタテインメント] (アーティスト) トニー・ベネット (アーティスト) ディクシー・チックス (アーティスト) バーブラ・ストライザンド
もっと詳しく ¥ 2,520
11Marie Antoinette
Marie Antoinette
[Verve Forecast/Polydor] (アーティスト) Original Soundtrack
2003年の『ロスト・イン・トランスレーション』に続くソフィア・コッポラ監督作は、伝説のティーンエイジャーフランス女王、『マリー・アントワネット』。 『ロスト・イン・トランスレーション』同様にNew Order、The Strokes、Siouxsie & The BansheesなどのニューウェイブからAphex Twin、Airなどのエレクトロまで幅広い選曲で作品を盛り上げる。
もっと詳しく ¥ 1,449
12画像なし
オン・ラヴ(紙ジャケット仕様)
[ビデオアーツ・ミュージック] (アーティスト) デヴィッド・T.ウォーカー
もっと詳しく ¥ 2,625
13ベスト・オブ・ボンド007
ベスト・オブ・ボンド007
[東芝EMI] (アーティスト) 映画主題歌 (演奏) ジョン・バリー&オーケストラ (アーティスト) シャーリー・バッシー
もっと詳しく ¥ 2,548¥ 2,293
14アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション
アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション
[ユニバーサルクラシック] (アーティスト) オムニバス (アーティスト) スタン・ゲッツ (アーティスト) ジョアン・ジルベルト
非常に親しみやすいボサノヴァのコンピレーション・アルバム。アット・カフェ・ジャズ・シリーズはヴァーヴをはじめとするジャズ音源を使用した編集なので、当然ここにもアントニオ・カルロス・ジョビン、アトラッド・ジルベルト、ルイス・ボンファなどのブラジル勢に加え、スタン・ゲッツ、チャーリー・バード、ウエス・モンゴメリーなどジャズメンによる演奏も多数含まれている。
もっと詳しく ¥ 2,548¥ 2,200
15渋響
渋響
[エイベックス イオ] (アーティスト) 渋さ知らズ
もっと詳しく ¥ 3,150
16You Must Believe in Spring
You Must Believe in Spring
[Rhino/Warner Bros.] (アーティスト) Bill Evans
このビル・エヴァンスはどうしようもなく悲しい。悲しいだけでなく、悲しさを昇華した美しさに魅了される。エレイン夫人が亡くなったのは1976年。翌77年には音楽教師だった兄ハリーが自殺している。そうした私生活上の不幸な出来事が本作に不安な影を投げかけているのだ。実際1曲目のワルツはエレイン夫人に捧げる曲だし、4曲目はハリー追悼曲で、その曲名は「フォー・オール・ウィ・ノウ」に登場する“ウィ・メイ・ネヴァー・ミート・アゲイン”という歌詞に由来する。
もっと詳しく ¥ 1,205
17Late Night Guitar
Late Night Guitar
[Warners Brothers] (アーティスト) Earl Klugh
80年録音作。時期的にはボブ・ジェームスとのコラボレーション作『ワン・オン・ワン』と『クレイジー・フォー・ユー』の中間に位置する時代の作品だ。このアルバムは当時、よく聴いた覚えがある。なんといっても選曲が魅力的で、特に夜中に聴くとしんみりといい気分になる。
もっと詳しく ¥ 1,124
18Ballads
Ballads
[Impulse] (アーティスト) John Coltrane Quartet
一般にジョン・コルトレーンというと、激しくブロウする姿をイメージする人も多いだろうが、その一方で情感豊かなバラード演奏にも真価を発揮した。優れたジャズマンはみなブルースとバラードの名手であり、コルトレーンも例外ではなかった。
もっと詳しく ¥ 1,351
19I Will Say Goodbye
I Will Say Goodbye
[Original Jazz Classics] (アーティスト) Bill Evans Trio
もっと詳しく ¥ 1,164
20画像なし
プレス・オン(紙ジャケット仕様)
[ビデオアーツ・ミュージック] (アーティスト) デヴィッド・T.ウォーカー
もっと詳しく ¥ 2,625
21スパイラル・ツアー・エディション
スパイラル・ツアー・エディション
[ユニバーサルクラシック] (アーティスト) 上原ひろみ (演奏) トニー・グレイ (演奏) マーティン・ヴァリホラ
もっと詳しく ¥ 2,800
22画像なし
デヴィッド・T・ウォーカー(紙ジャケット仕様)
[ビデオアーツ・ミュージック] (アーティスト) デヴィッド・T.ウォーカー
もっと詳しく ¥ 2,625
23ベスト・ジャズ・ヴォーカル100
ベスト・ジャズ・ヴォーカル100
[東芝EMI] (アーティスト) オムニバス (アーティスト) ジュリー・ロンドン (アーティスト) マーク・マーフィー
もっと詳しく ¥ 2,800
24ハーフ・ザ・パーフェクト~幸せになる12の方法(初回プレス盤)
ハーフ・ザ・パーフェクト~幸せになる12の方法(初回プレス盤)
[ユニバーサルクラシック] (アーティスト) マデリン・ペルー (演奏) ラリー・ゴールディングス (演奏) サム・ヤエル
もっと詳しく ¥ 2,100
25ラッシュ・ライフ
ラッシュ・ライフ
[バウンディ] (アーティスト) ロバータ・ガンバリーニ&ハンク・ジョーンズ
もっと詳しく ¥ 2,500
26cure jazz
cure jazz
[ビクターエンタテインメント] (アーティスト) UA×菊地成孔
もっと詳しく ¥ 3,045
27Anniversary!
Anniversary!
[Polygram] (アーティスト) Stan Getz
もっと詳しく ¥ 1,242
28Moanin'
Moanin'
[Parlophone Jazz] (アーティスト) Art Blakey & The Jazz Messengers
誰もが口ずさんだといわれるアート・ブレイキーの代表的名盤。ファンキージャズといえばまず真っ先に思い浮かべるのが『モーニン』だろう。ボビー・ティモンズのペンによるこの曲は、アメリカ、ヨーロッパ、日本など全世界中でヒットした。モダンジャズ黄金時代を象徴する名曲で、日本におけるジャズブームの火つけ役ともなった。
もっと詳しく ¥ 1,124
29Kind of Blue
Kind of Blue
[Sony International] (アーティスト) Miles Davis
50年代末、それまでジャズの中心的なスタイルだったハードバップが、先鋭な発想をもったミュージシャンには飽き足らないものと映るようになっていた。そこでマイルス・ディヴィスは、煮詰まった音楽の一新を計るべく、ジャズの演奏原理に「モード」と呼ばれる新しい音楽理念を導入した。そのときに作ったのがこのアルバムである。 発売と同時に大きな反響を呼んだこの演奏は、新時代のジャズとして、60年代のジャズシーンを主導する重要な歴史的役割を果たした。
もっと詳しく ¥ 1,099
30A Night at Birdland, Vol.1
A Night at Birdland, Vol.1
[EMI/Blue Note] (アーティスト) Art Blakey Quintet
ハード・バップというジャンルが、1954年2月ニューヨークの名門クラブでのライヴで頂点に達したことは紛れもない事実である。高度な技術と知性を誇ったビバップに、ブルース、ファンク、ソウル、ゴスペルといった力強い要素を加えて完成したのがハード・バップであり、その後のジャズ界の主流となっただけでなく、今日に至るまで典型的なジャズの王道として君臨している。 このライヴでのラインアップはジャズ界における1927年のヤンキースとも言うべき強力な布陣。
もっと詳しく ¥ 1,213
31ラッハ・ドッホ・マール(初回限定盤)(DVD付)
ラッハ・ドッホ・マール(初回限定盤)(DVD付)
[ユニバーサルクラシック] (アーティスト) 山中千尋 (演奏) ラリー・グレナディア (演奏) ジェフ・バラード
もっと詳しく ¥ 3,200¥ 2,720
32The Melody At Night, With You
The Melody At Night, With You
[ECM] (アーティスト) Keith Jarrett
慢性疲労症候群という聞き慣れない病気のため、しばらく活動を休止していたキース・ジャレットは1998年録音の本作によって見事に復活した。自宅のスタジオで録音したソロ・ピアノ集。曲は<6>のメドレーの後半に自作を配している以外はすべてスタンダード&トラッド。それまで部分的にソロ・ピアノでスタンダードを演奏することはあっても、本作のようなソロ・ピアノによるスタンダード曲集というのは、キースにとってこれが初めてのことで、その点でも特筆すべき作品。
もっと詳しく ¥ 1,742
33Cannonball Takes Charge
Cannonball Takes Charge
[Blue Note Records] (アーティスト) Cannonball Adderley
もっと詳しく ¥ 1,126
34'Round About Midnight
'Round About Midnight
[Sony Jazz] (アーティスト) Miles Davis
マイルス・ディヴィスは、40年代末からジャズの第一線で活躍してきた偉大なミュージシャンである。その彼が、自身のバンドを率いてハードバップと呼ばれるジャズのスタイルを確立させた、歴史的アルバムである。 当時まだ新人だったテナーサックスのジョン・コルトレーンをサイドマンに起用。本作は、バンド全員が共通の音楽的コンセプトにもとづいて演奏を推進させるというハードバップの理念を実現させた、いわゆるフォービートジャズの典型ともいうべきものだ。
もっと詳しく ¥ 1,168
35Metheny Mehldau
Metheny Mehldau
[Nonesuch] (アーティスト) Pat Metheny (アーティスト) Brad Mehldau
もっと詳しく ¥ 2,069
36WANNA BE THE PIANO MAN
WANNA BE THE PIANO MAN
[Sony Music Direct] (アーティスト) オムニバス (アーティスト) K (アーティスト) ゴスペラーズ
もっと詳しく ¥ 3,000
37饗宴ラフレシア~アニジャズ 2nd note~
饗宴ラフレシア~アニジャズ 2nd note~
[ハピネット・ピクチャーズ] (アーティスト) 東京ブラス・スタイル
もっと詳しく ¥ 2,500
38ジェントル・バラッズII
ジェントル・バラッズII
[ヴィーナスレコード] (アーティスト) エリック・アレキサンダー・カルテット
もっと詳しく ¥ 2,800
39ムード・フォー・ラヴ
ムード・フォー・ラヴ
[BMG JAPAN] (アーティスト) ケニー・G (演奏) ウォルター・アファナシエフ (演奏) ラモン・スタグナロ
もっと詳しく ¥ 2,548
40タイムレス
タイムレス
[ビクターエンタテインメント] (アーティスト) セルジオ・メンデス (アーティスト) ブラック・アイド・ピーズ (アーティスト) エリカ・バドゥ
もっと詳しく ¥ 2,520¥ 2,169
41夜の彷徨(さまよい)
夜の彷徨(さまよい)
[ワーナーミュージック・ジャパン] (アーティスト) ラリー・カールトン
ラリー・カールトンはクルセイダーズで脚光を浴び、その後ソロ・アーティストとして人気者になったけど、そのきっかけとなったのは、なんといっても78年に録音した本作。彼のニックネーム“ミスター335”は本作で使用している愛用のギター、ギブソンES-335に由来する。みずからのスタジオも“ルーム335”と名付けたほどで、この当時のカールトンは335にぞっこんだった。
もっと詳しく ¥ 1,835¥ 1,600
42THE VOYAGE
THE VOYAGE
[インディペンデントレーベル] (アーティスト) SLEEP WALKER
もっと詳しく ¥ 2,400¥ 2,160
43drive groovin’lupin
drive groovin’lupin
[バップ] (アーティスト) 大野雄二 (演奏) 中川昌三 (演奏) 中川英二郎
もっと詳しく ¥ 2,500¥ 2,250
44Ballads
Ballads
[Blue Note] (アーティスト) Richard Elliot
イギリスのグラスゴー生まれ、LA育ちのリチャード・エリオットは、1980年代に5年間ほどタワー・オブ・パワーのメンバーとして活動した。初のソロ・アルバム『トロールタウン』を発表したのは、同グループに在籍中の86年。以後、コンスタントにアルバムを発表しており、スムース・ジャズ・シーンに欠かせない人気サックス奏者だ。これまでに発表したリーダー作は十数枚。この人の魅力はなんといっても心にしみるバラード演奏。
もっと詳しく ¥ 1,276
45ギヴィン・イット・アップ
ギヴィン・イット・アップ
[ユニバーサルクラシック] (アーティスト) ジョージ・ベンソン&アル・ジャロウ
もっと詳しく ¥ 2,548
46Super Departure
Super Departure
[インディペンデントレーベル] (著) i-dep
もっと詳しく ¥ 2,900¥ 2,610
47ジェントル・バラッズ
ジェントル・バラッズ
[ヴィーナスレコード] (アーティスト) エリック・アレキサンダー・カルテット
もっと詳しく ¥ 2,800¥ 2,519
48Shimaken Super Sessions
Shimaken Super Sessions
[ドリーミュージック] (アーティスト) 島健 (アーティスト) bird (アーティスト) Mika Nakashima
もっと詳しく ¥ 3,000
49Romance Latino Selection
Romance Latino Selection
[東芝EMI] (アーティスト) 小野リサ
もっと詳しく ¥ 1,980¥ 1,630
50Maiden Voyage
Maiden Voyage
[Blue Note Records] (アーティスト) Herbie Hancock
1960年代、マイルス・ディヴィス・クインテットの一員として頭角を現したハービー・ハンコック。彼がリーダーとなって作りあげた、60年代の彼らの代表作が本作だ。 斬新なハーモニー感覚でそれまでのハードパップ・ピアニストとは一線を画したハンコックは、このアルバムでより開放的なサウンドの響きをジャズグループで表現しようとした。トランペットのフレディ・ハバードとテナーサックスのジョージ・コールマンが作りだすアンサンブルは、明らかに50年代のジャズとは異なった雰囲気を伝えている。
もっと詳しく ¥ 1,096
51画像なし
ひまわり
[インディペンデントレーベル] (アーティスト) 坂田明
もっと詳しく ¥ 2,500¥ 2,375
52フォアキャスト:トゥモロウ(DVD付)
フォアキャスト:トゥモロウ(DVD付)
[ソニーミュージックエンタテインメント] (アーティスト) ウェザー・リポート
もっと詳しく ¥ 8,400¥ 6,720
53Speak No Evil
Speak No Evil
[Blue Note Japan] (アーティスト) Wayne Shorter
ウェイン・ショーターの、名門ブルーノート・レーベルからの3作目である。
もっと詳しく ¥ 1,126
54ブルー・プレリュード
ブルー・プレリュード
[エムアンドアイカンパニー] (アーティスト) カレル・ボエリー・トリオ
もっと詳しく ¥ 2,800¥ 2,520
55寺島靖国プレゼンツ JAZZ BAR 2006
寺島靖国プレゼンツ JAZZ BAR 2006
[ディウレコード] (アーティスト) オムニバス
もっと詳しく ¥ 2,520
56オール・ドレスト・アップ(紙ジャケット仕様)
オール・ドレスト・アップ(紙ジャケット仕様)
[ヴィヴィッド] (アーティスト) デヴィッド・ロバーツ/DAVID ROBERTS
もっと詳しく ¥ 2,730¥ 2,457
57Go!
Go!
[Toshiba] (アーティスト) Dexter Gordon
15年間におよぶことになるヨーロッパ滞在へ向かう直前の1962年8月、威風堂々たるデクスター・ゴードンはブルーノート・レーベルのために2枚のレコードを吹きこんだ。それがこの名作と、その2日後に録音された『A Swingin' Affair』だ。広く知られているとおり、本作はゴードン自らが最高傑作と認めている。(その理由が知りたければ)答えはいたって簡単だ。ゆるぎない確信とバランス感覚にあふれたゴードンは、おいそれとは真似できない優美な切れ味をこめて、優しく雄大なサックスの音を響かせているのだ。
もっと詳しく ¥ 1,100
58Duets: An American Classic
Duets: An American Classic
[RPM/Columbia] (アーティスト) Tony Bennett
もっと詳しく ¥ 1,509
59The Dance
The Dance
[Capitol] (アーティスト) Dave Koz
デイブ・コズは今作でついにボップスの領域に踏み込んだ。モータウン(「I'll Be There」)やニュー・カントリー(「The Dance」)といったジャンルをスムース・ジャズにブレンドしながら、ちゃんと彼らしさを随所に出している。彼の明るいソプラノ・サックスがルーサー・バンドロスの声に美しく調和する「Can't Let You Go」、さらにモンテル・ジョーダンと一緒にワムのポップ・チューン「Careless Whisper」に新しい魅力を吹き込んでいる。
もっと詳しく ¥ 1,276
60青春の輝き~ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ
青春の輝き~ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ
[ユニバーサルインターナショナル] (アーティスト) カーペンターズ (その他) ジョン・ベティス (その他) アルバート・ハモンド
もっと詳しく ¥ 2,548¥ 1,980
61Heart String
Heart String
[EMI] (アーティスト) Earl Klugh
もっと詳しく ¥ 1,124
62ミュージックリーム
ミュージックリーム
[ビクターエンタテインメント] (アーティスト) Fried Pride
もっと詳しく ¥ 3,000¥ 2,700
63TORIYAMA
TORIYAMA
[ソニーミュージックエンタテインメント] (アーティスト) 鳥山雄司
もっと詳しく ¥ 3,150
64Portrait in Jazz
Portrait in Jazz
[Riverside/OJC] (アーティスト) Bill Evans Trio
マイルス・ディヴィスは59年の『カインド・オブ・ブルー』で、新しいアドリブ法「モード」を完成させた。参加したビル・エヴァンスの貢献度は絶大だが、エヴァンス自身もヒントをつかむ。同年末、スコット・ラファロ(B)、ポール・モチアン(Dr)というメンバーで結成されたビル・エヴァンス・トリオは、この方法を自らのトリオで実践する。演目は以前より演奏するスタンダードナンバーだが、アプローチにモードを応用してみる。
もっと詳しく ¥ 1,161
65smile exchange
smile exchange
[インディペンデントレーベル] (著) i-dep
もっと詳しく ¥ 2,600¥ 2,339
66ムーン・ダンス
ムーン・ダンス
[ビデオアーツ・ミュージック] (アーティスト) アン・サリー
もっと詳しく ¥ 2,835¥ 2,296
67パペット
パペット
[インディペンデントレーベル] (アーティスト) ブランドン・ロス
もっと詳しく ¥ 2,600
68Jupiter
Jupiter
[ドリーミュージック] (アーティスト) 平原綾香 (その他) 吉元由美 (Adapter) 坂本昌之
もっと詳しく ¥ 1,050¥ 1,000
69A Night at Birdland, Vol. 2
A Night at Birdland, Vol. 2
[Blue Note Japan] (アーティスト) Art Blakey
ハードバップ史上に残る革新的な1日(1954年2月21日)を録音したアルバムの第2弾。『Volume 1』に漏れた曲を取り上げているが、スリリングと言う点では一歩も引けを取らない。 トランペットのクリフォード・ブラウンは、「Wee-Dot」とエネルギッシュな編曲のスタンダード・ナンバー「The Way You Look Tonight」を通して、確信に満ちた演奏を聴かせてくれる。
もっと詳しく ¥ 1,124
70Bitches Brew
Bitches Brew
[Sony Jazz] (アーティスト) Miles Davis
もっと詳しく ¥ 1,420
71LOST FILES
LOST FILES
[ノーストリリア] (アーティスト) 菊田裕樹
もっと詳しく ¥ 3,000¥ 2,850
72The Sidewinder
The Sidewinder
[Blue Note Japan] (アーティスト) Lee Morgan
このアルバムを抜きにリー・モーガンは語れない。1964年にビルボードのアルバム・チャートで最高25位にランクされた作品。タイトル曲は同シングル・チャートで最高81位にランクされた。25位と81位、大したことないじゃんと思う人もいるだろうが、いまも昔もジャズがチャート入りすれば、それ自体が事件なのである。
もっと詳しく ¥ 1,126
73Clifford Brown Memorial Album
Clifford Brown Memorial Album
[Toshiba EMI] (アーティスト) Clifford Brown
クリフォード・ブラウンの活動が本格化したのは、1953年。イキのいいスウィング感と、新鮮な着想に洗練と正確さを吹き込む演奏技術を持ったトランペッターだった。華々しいテクニックで聴く者を圧倒するディジー・ガレスピー、簡潔で内省的な演奏のマイルス・デイヴィスの2人が台頭する以前に、ジャズ・トランペッターたちの指標となったのもブラウンであり、そのスタイルは現在に至っても色あせていない。 このCDは、ブラウンがリーダーを務めた最初期の録音2作品を1枚にまとめたもの。
もっと詳しく ¥ 1,210
74マイ・ウェイ~ベスト・オブ・フランク・シナトラ
マイ・ウェイ~ベスト・オブ・フランク・シナトラ
[ワーナーミュージック・ジャパン] (アーティスト) フランク・シナトラ
もっと詳しく ¥ 3,568¥ 3,211
75アニジャズ 1st note
アニジャズ 1st note
[ハピネット・ピクチャーズ] (アーティスト) 東京・ブラス・スタイル
もっと詳しく ¥ 2,500¥ 2,250
76Chet Baker Sings
Chet Baker Sings
[Pacific Jazz] (アーティスト) Chet Baker
チェット・ベイカーの代表作として多くの人が真っ先にあげるのが本作。トランペッターだったチェットが歌うようになったのは50年代はじめのこと。そして歌手としての名声を確立したのが本作だった。
もっと詳しく ¥ 1,210
77スターフィッシュホテル-image soundtrack-
スターフィッシュホテル-image soundtrack-
[ソニーミュージックエンタテインメント] (アーティスト) サントラ (演奏) 浅倉大介
もっと詳しく ¥ 2,940
78ディズニー・ミーツ・ジャズ ~トリビュート・トゥ・ウォルト・ディズニー
ディズニー・ミーツ・ジャズ ~トリビュート・トゥ・ウォルト・ディズニー
[エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ] (アーティスト) ディズニー (演奏) ギル・ゴールドスタイン&フレンズ (アーティスト) ランディ・ブレッカー
もっと詳しく ¥ 2,854¥ 2,503
79カーネギー・ホール・コンサート
カーネギー・ホール・コンサート
[ユニバーサルクラシック] (演奏) キース・ジャレット
もっと詳しく ¥ 3,600
80Sunday At The Village Vanguard
Sunday At The Village Vanguard
[Riverside/OJC] (アーティスト) Bill Evans Trio
スコット・ラファロ&ポール・モチアンを擁するビル・エヴァンス・トリオは画期的だったが、残念なことにその活動期間は短かった。というのも、61年7月にラファロが自動車事故のため25歳の若さで急逝してしまったからだ。本作はラファロが事故死する11日前にヴィレッジ・ヴァンガードで録音されたライヴ盤。この時の演奏は『ワルツ・フォー・デビー』と本作に分散収録されており、どちらもすばらしい内容だ。
もっと詳しく ¥ 1,161
81フライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ~スーパー・ギター・トリオ・ライヴ!
フライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ~スーパー・ギター・トリオ・ライヴ!
[ソニーミュージックエンタテインメント] (アーティスト) ジョン・マクラフリン,パコ・デ・ルシア アル・ディ・メオラ
もっと詳しく ¥ 1,995¥ 1,796
82ア・フラクション・オブ・ユー
ア・フラクション・オブ・ユー
[BMG JAPAN] (アーティスト) フレドリカ・スタール (演奏) トム・マククラング (演奏) ジョゼ・パルメ
もっと詳しく ¥ 2,548
83コンプリート[世界遺産]テーマ曲集
コンプリート[世界遺産]テーマ曲集
[ソニーミュージックエンタテインメント] (アーティスト) 鳥山雄司
もっと詳しく ¥ 2,039¥ 1,835
84Christmas Songs
Christmas Songs
[Verve] (アーティスト) Diana Krall (アーティスト) Clayton-Hamilton Jazz Orchestra
歌に関しては、メリー・クリスマスはたくさんの言い方で、たくさん口にされてきた。ダイアナ・クラールの『Christmas Songs』は特に個性があるわけではないが、休日の1枚に加える価値はある。ここで彼女はずっと以前に確立されたアプローチを超えてみせている。とても聞き慣れたラインナップにちょっぴりしゃれた感覚を加えて、上品に歌っている。
もっと詳しく ¥ 942
85Cannonball's Bossa Nova
Cannonball's Bossa Nova
[Blue Note] (アーティスト) Julian "Cannonball" Adderley With The Bossa Rio Sextet Of Brazil
フロリダ生まれのアルト・サックス奏者ジュリアン・キャノンボール・アダレイはマイルス・デイビス・グループのメンバー(『Kind of Blue』の官能的なアルト・サックスが有名)として一躍有名になった。弟のコルネット奏者ナットともに結成したハードバップ・グループも忘れてはならない。オリン・キープニュースのプロデュースで1963年Riversideレーベルに吹き込まれた今作は、アダレイがボサノヴァ調の曲を演奏するというものだ。
もっと詳しく ¥ 1,124
86Blowin' the Blues Away
Blowin' the Blues Away
[Blue Note Japan] (アーティスト) Horace Silver
1959年録音の本作は、ハードバップ史上最高のバンドの初期の記録といえる。ピアニストのシルバー率いるクインテットは、他にブルー・ミッチェル(トランペット)、ジュニア・クック(テナー・サックス)、ジーン・テイラー(ベース)、ルイス・ヘイズ(ドラムス)という編成。このグループはこの時点ですでにシルバーならではの正確でハードなスイングを見事に表現していた。各メンバーのソロはストレートで分かりやすく、感情表現としても音楽的にも常に的を得ていた。
もっと詳しく ¥ 1,124
87Soul Station
Soul Station
[EMI/Blue Note] (アーティスト) Hank Mobley
この1960年のセッションは、ブルーノート・レーベルにおけるクインテットの定番を打ち破った。モブレーのテナーサックスを引き立てているのは、図らずも当時最高の組み合わせとなったリズムセクションだ。そのピアノのウィントン・ケリーとベースのポール・チェンバースとはマイルス・デイヴィス・バンドの常連として共演していたし、爆発的なドラミングを見せるアート・ブレイキーとは創設時のジャズ・メッセンジャーズで組んだことがあり、本作でも息の合ったところを見せている。
もっと詳しく ¥ 1,099
88画像なし
イッツ・マジック
[ヴィーナスレコード] (アーティスト) エディ・ヒギンズ&スコット・ハミルトン&ケン・ペプロフスキー (演奏) エディ・ヒギンズ (演奏) スコット・ハミルトン
もっと詳しく ¥ 2,800
89BIRTH OF THE COOL
BIRTH OF THE COOL
[Capitol] (アーティスト) Miles Davis
モダンジャズの基礎であるビバップを実践した、ジャズ史上の重要人物、チャーリー・パーカー。彼にアドリブプレイをたたき込まれたのが、若きマイルス・ディヴィスだ。有意義な経験ながら限界も感じたマイルスは、ある意味正反対な、編曲を重視したジャズを考える。それが結実したのが本盤だ。
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90Jambalaya-Bossa Americana-
Jambalaya-Bossa Americana-
[東芝EMI] (アーティスト) 小野リサ
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91メセニー・メルドー
メセニー・メルドー
[ワーナーミュージック・ジャパン] (演奏) パット・メセニー (演奏) ブラッド・メルドー (アーティスト) ブラッド・メルドー パット・メセニー
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92Milestones
Milestones
[Sony Jazz] (アーティスト) Miles Davis
1958年、デイビスはサクソフォン奏者のキャノンボール・アダリーとジョン・コルツレイン、ドラマーのフィリー・ジョウ・ジョーンズ、ベース楽器奏者のポール・シャンバーズとピアニストのレッド・ガーランドと出会った。ジャッキー・マックリーンの「ドクター・ジャッキー」と、ジョン・ルイスとディジー・ジレスパイの「ツー・バス・ヒット」と、セロウニウス・モンクの「ストレート・ノー・チェイサー」などのビーポップとブルース調懐かしい曲が収録されている。
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93画像なし
GIFT
[ビクターエンタテインメント] (アーティスト) JとB
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94メリー・クリスマス
メリー・クリスマス
[東芝EMI] (アーティスト) ナット・キング・コール
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95クリスマス・アルバム
クリスマス・アルバム
[東芝EMI] (アーティスト) フランク・シナトラ
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96イージー・トゥ・ラヴ
イージー・トゥ・ラヴ
[バウンディ] (演奏) ロバータ・ガンバリーニ
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97Money Jungle
Money Jungle
[Blue Note Records] (アーティスト) Duke Ellington
「私の楽器はオーケストラだ」。作編曲家、ビッグバンドのリーダーとして、ジャズを芸術の域まで高めた真の巨人、デューク・エリントン。彼が率いるビッグバンドの中でもエリントンのピアノは目玉のひとつではあったが、セロニアス・モンクやセシル・テイラーなどにも影響を与えたという豪快なピアノ・スタイルは、やはり本盤のようなトリオでないとなかなか伝わらない。
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98The Paris Concert, Edition One
The Paris Concert, Edition One
[Warner.Esp] (アーティスト) Bill Evans
ビル・エヴァンスというと、スコット・ラファロ(B)とポール・モチアン(Dr)のトリオが有名である。本盤のマーク・ジョンソン(B)、ジョー・ラバーバラ(Dr)はエヴァンスにとって最後のレギュラー・トリオである。このころのインタビューでエヴァンスは、「ラファロ&モチアンとのトリオに肩を並べる」と満足している。
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99Now He Sings Now He Sobs
Now He Sings Now He Sobs
[Blue Note] (アーティスト) Chick Corea
チック・コリアといえば、なにはともあれ本作を聴かなければ話にならない。リターン・トゥ・フォーエヴァーに代表される72年以降と違って、68年録音の本作当時、チックはシリアスなジャズ・ピアニストだった。そしてその存在を強力にアピールしたのが本作だった。これはチックにとって初のピアノ・トリオ作品であり、ミロスラフ・ヴィトウス&ロイ・ヘインズを伴ったトリオで、スピード感満点の鮮烈な演奏を繰り広げている。タッチの美しさ、正確なリズム感、切れ味鋭いソロ、アイディアの豊富さ、すべてが素晴らしいの一語だ。
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100Sonny Rollins, Vol. 2
Sonny Rollins, Vol. 2
[Blue Note] (アーティスト) Sonny Rollins
1999年となった今となれば、オールスター大集合と簡単に振り返ることができるが、このラインアップは実にすごい。ソニー・ロリンズを筆頭に、トロンボーンにジェイ・ジェイ・ジョンソン、ピアノにはホレス・シルバーとセロニアス・モンク、ベースにはポール・チェンバース、そしてドラムは名人アート・ブレイキーだ。 特に注目すべきはマイルス・デイビス・クインテットに所属していたチェンバース以外は、みな自分のバンドを率いて活躍していたことだ。
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